1年前に購入したバラの苗木たちの様子は?〜デビッド・オースチンのバラがもうすぐ咲きそう〜

目次

バラはやっぱり育ててみたい

昨年から山口に帰ってきて、いろいろな植物たちを育てみたのですが、

やっぱりバラを育ててみたい

という気持ちになったのでした。

 

うべの石ころ

大きなきっかけは山口宇部空港の「薔薇園に行ったことでした。

200品種およそ1000株という数はもはや空港の領域を超えていました。

 

うべの石ころ

各バラの前には品種の紹介POPも付けられており、ひとつづつ見て回るだけでも楽しいですよ。

昨年の春に行ってきた様子を残していますので、よろしければそちらもご覧ください。

2023年の5月の上旬の様子です。

 

 

一度この景色を見てしまうと、やっぱり自分でもそだててみたいなぁという気持ちが強まったのでした。

 

うべの石ころ

はじめてバラを育てるならどんなのが良いかなぁ?

などと考えながらいろいろと調べていたときに出会ったのがこちらの動画。

 

カーメン君が大阪府泉南市にあるデビッド・オースチン・ロージズのバラ園を訪れたときの様子です。

 

うべの石ころ

今まではバラってつきっきりで世話をしなければならないという思い込みに惑わされてました。
これをみてバラを育てることの面白さを知り、バラの概念が大きく変わったのでした。

そんなこともあって

最初はデビッド・オースチンのバラから育ててみよう

ということで、初めてのバラ栽培をスタートさせたのでした。

あれから1年。気づけばバラの種類も増え、2度目の春を迎えました。

 

今育てているバラ

今わが家で育てているのがこちらの品種。

 

オリビア・ローズ・オースチン(デビッド・オースチン・ロージズ)
ザ・ポエッツ・ワイフ(デビッド・オースチン・ロージズ)
ホワイトクリスマス
ベビー・アイスバーグ
クレムドゥメイアン

あと、これらに加えホームセンターで600円ほどで買った赤いバラと

もともと家の庭に無造作に植えられていたバラが1つあります。

 

うべの石ころ

この中で1番最初に迎え入れたのがオリビア・ローズ・オースチンでした。

 

うべの石ころ

紹介動画のなかで流れていたような大きなピンク色の花と、そこから香ってくる本物のバラの香りに衝撃を受けたのでした。

 

そうなってくると、やっぱりもうひとつ育ててみたい!

ということで、次に迎え入れたのがザ・ポエッツ・ワイフ

【真夏に咲いたときの写真】

 

というように、先ほどご紹介したバラたちを順番に迎え入れて育て始めたのでした。

これらはどちらも大苗を購入したのですが、1年目ということもあってか花はポツポツを返り咲くくらいで1年目を終えたのでした。

 

やはり1年目からしっかり育てなければ。

うべの石ころ

1年目はいろいろと調べながらこれが正解だと思った育て方をしていたのでした。しかし恥ずかしながら、今振り返ってみると土は安い培養土に赤玉土を混ぜたものに植え付け、あとは水やりくらい。

夏は西日が当たらない場所に移動させる程度と放任。

 

さらに、なぜか届いた最初の花後にバツバツに剪定してしまい、木の棒だけになった時期もありました。

そのときはさすがに本当に枯れてしまうのではないだろうか・・・

と心配になりましたね・・・。

 

なので、最初の1年目関してはあまり花が咲くことはありませんでした

 

そんなとき、このままではまずいと考え購入したのがこちらの本。

小山内健 『ローズレッスン12か月』 NHK出版 2022

うべの石ころ

この本は初心者の自分にとって非常に参考になりました。

 

毎月ごとにやるべき作業が簡潔にまとまっている
②写真や図が多用されている
多すぎると感じない程度の分量

とくに①と③の部分がよかったです。

 

毎月ごとの作業が簡潔にまとまっており、

今月ってなにすればいいのかな?

というときにパラパラめくって調べることができます。

 

そして分量も適度なボリューム

うべの石ころ

いきなりすべてが詰め込まれた専門書のような本を読んでいたらバラを育てることよりも読む方に時間がとられてしまい、肝心な作業などを行う以前に挫折していたかもしれません。
バラの栽培が初めてという方はとりあえず手元にあると参考になるのではないかと思います。

 

本を読みながら少しずつ剪定などの作業をして迎えた冬の休眠期。

今年の冬の植え替えは花ちゃん培養土に植えてみました。

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現在のバラの様子

冬の植え替えから3ヶ月ほどたった4月中旬。

うべの石ころ

ついに蕾がたくさんあがってきました。

【オリビア・ローズ・オースチン】

 

オリビア・ローズ・オースチンについて、公式HPでは以下のように説明されています。

デビッド J.C. オースチンの娘の名前を付けた特別なバラ。もしかすると、今までにご紹介したバラの中でベスト品種と言えるかも知れません。

美しいオールドローズのような花は上品なカップ型のつぼみから始まり、徐々に開きながら約10cm幅のシャローカップ型をしたロゼット咲きになります。その装いはいつ見ても魅力的です。愛らしいソフトピンクの色合いで、濃厚ながらも心地よいはっきりとしたフルーツの香り。

勢い旺盛で返り咲き性が強く、ツヤのある葉は典型的なリアンダータイプと言えます。また、あらゆるバラの中で耐病性に優れるの品種のひとつでもあります。

デビッド・オースチン・ロージズHP
うべの石ころ

耐病性に非常に強いということで、葉っぱも非常に元気な状態です!

【蕾がどんどん膨らんできました】

 

咲くのが待ち遠しいですね!

【ザ・ポエッツワイフ】

 

こちらも蕾が次々と上がってきています。

うべの石ころ

ザ・ポエッツワイフも強健性が強いということもあり、葉っぱも非常に綺麗な状態です。

【クレムドゥメイアン?】

 

【ホワイトクリスマス】

 

【おそらくベビーアイスバーグ?】

 

【昔からわが家にいた名前の知らないバラ】

 

うべの石ころ

最高気温が20℃を超え始めたあたりから一気に成長スピードが上がりました。

バラを初めて育て始めて2回目の春。

今年はどんな姿を見せてくれるのか今から楽しみです。

 

おわりに

今日はわが家のバラの今の様子のお話でした。

1年前の苗の様子とは明らかに蕾の上がり方から違っていて、咲くのがとても楽しみです。

また咲き始めたらその様子も残していきたいと思います。

うべの石ころ

まだまだまったくの初心者ですが、日々試行錯誤しながらバラの育て方を勉強していきたいと思います!

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この記事を書いた人

山口県宇部市でひっそりと暮らす30代夫婦です。
お互い京都で13年ほど暮らし、このたびUターンしてきました。
趣味は写真、読書、ドライブ、園芸、絵を描くことなどなど。
関西で小売業界を経験後に社会保険労務士となり、さまざまな働き方を目にしてきました。
そんな中、「心にゆとりを持った生活が大切だ」と実感し、この度山口へ帰ってきました。
山口での生活で気づいたこと、出会った美しい風景を写真などもたくさん掲載しながら綴っていきたいと思い、この度ブログを始めてみることにしました。
見てくださった皆さんの心が、少しでも穏やかになれるような情報を発信するブログにしていきたいな、と考えています。
どうぞ宜しくお願いします^ ^

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