ヨーグルトメーカーを使ってみたら驚いた〜ヨーグルトを大量生産できる???〜

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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使ってみました

皆さんは普段ヨーグルト食べますか?

 

うべの石ころ

最近家で自家製の味噌の作り方を調べていたときに、ヨーグルトメーカーというものがあることを知りました。

 

一時期減量生活をしていたとき、タンパク質の重要性に気づいて「オイコス」を買っていたのですが、

これが1個170円くらいするんですよね・・・。

 

もしも家族で食べるとなるとなかなかの出費になります。

もしも量産できるなら・・・。一度使ってみよう!ということで先日買ってきました。

今日はこれを実際に使ってみた感想などのお話です。

 

買ってきたのはこちら

今回使ってみたのがこちら。

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー KYM-015

kirari
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いろいろ調べてみましたが、

アイリスオーヤマの商品が良かったよ

という情報が多かったのでこちらを購入しました。

 

ちなみに、

調べるとアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでも同じようなIYM–013という機種も存在します。

 

Amazonのレビューではこちらの方が圧倒的に多く、なぜか値段も高いのですが

公式のHPで調べてみると、価格差はあるものの見た目も機能もまったく同じようで、違いがわかりません。

アイリスオーヤマHPより引用】

 

付属品もまったく同じみたいです。

アイリスオーヤマHPより引用】

 

もしかすると型番などの関係で入れ替えの端境期なのかもしれません。

どちらか安い方を購入すれば良いのではないでしょうか。

ちなみに、

うべの石ころ

我が家は近くのエディオンでKYM-015税込4,780円で購入しました。

今のところAmazonがなかなか安く購入できそうです。

 

用意するものと注意点

最初は公式の作り方に沿って作ってみます。

 

今回は「オイコス」で作ってみました。

用意するのはこちら。

・ヨーグルトメーカー
・牛乳(900ml)
・ヨーグルト(100g)
牛乳500ml時のヨーグルトは55g
※よく目にする牛乳パックは内容量が1000mlのことが多いので、作る際は飲むなどして900mlに減らす
飲むヨーグルトを作るときはキャップ式の牛乳では作らないでとの注意書き

ヨーグルトメーカーといっても機能はいたってシンプルで

保温温度と時間を調節するだけ

なので、使い方もボタンを押すだけでとてもシンプルです。

 

出来上がったヨーグルトですが、おおよそ5日程度が賞味期限になりそうです。

アイリスオーヤマHPより引用】

 

うべの石ころ

やはりヨーグルトなので早めに食べる方が良いみたいですね。

 

牛乳に関してはなんでも良いというわけではなく

アイリスオーヤマHPより引用】

うべの石ころ

やはり低脂肪牛乳や低温殺菌のものはさけておいた方が良さそうです。

 

【閑話休題】
いつも「牛乳」だと思っていたものが実は「牛乳」ではないなんてことがあります。中身が生乳100%のものがいわゆる「牛乳」、それ以外のものは低脂肪乳や加工乳などになり牛乳の定義とは異なるものになります。
 簡単な見分け方としては、「牛乳パックの一番上部分のへこみ」です。目の不自由な方が牛乳とその他の飲料の区別ができるように、2001年から「牛乳」には「切欠ききりかき」と呼ばれる楕円形の窪みが1つあります。これが生乳100%の牛乳の目印になり、その反対側が開け口だと分かるようになっているんです。日本乳業協会のHPによるとこれはメーカーの任意表示なので、必ずしもすべてそうなっているわけではないようですが「牛乳」とその他の乳飲料を区別するときの参考になると思います。

雪印メグミルクHPより引用】

 

それでは実際につくっていきます。

今回はオイコスを使って作ってみます。

【今回はこちらのオイコスで作ってみました】

分量は先ほどの量です。

 

下の画像のようにセットしたらボタンを押してあとは待つだけです。

【セットして出来上がったらこんな感じ】

 

うべの石ころ

1ℓの牛乳パックをそのまますっぽりと入れることができるので、無菌状態の牛乳から作ることができます
かき混ぜるスプーンなどはあらかじめ熱湯消毒などしておいた方が良さそうです。

 

【出来上がりはこんな感じ】

 

写真ではわかりにくいですが、見た目も香りもヨーグルトそのものです。

 

【そのままお皿に出すとこんな感じ】

 

オイコスは硬めの食感のヨーグルトなので、人によってはこの後にキッチンペーパーなどで水切りを行うようですが

我が家は柔らかめが好きなので、とくに何もせずそのまま冷やして食べてみました。

 

【味も風味もヨーグルトそのものです】

 

うべの石ころ

出来上がったヨーグルトにはちみつをかけてくるみをトッピングしてみました。

食べてみた感じは、味も風味もヨーグルトそのものです。

 

砂糖不使用のプレーンを使ったので、ヨーグルトだけを食べてももちろん甘さはありません。

なのではちみつメープルシロップくるみバナナなどをトッピングして食べていますが、

家族からも美味しい!と好評です。

 

オイコスなどの高タンパクヨーグルトだと、牛乳も高タンパクなものを使った方が良いだろうなとは思いました。

もちろん、味までもとのヨーグルトとそっくりそのままというわけにはいかないので、

ご自身で砂糖やはちみつなどで調整するのがベストだと思います。

 

そのほか公式のHPにあるよくある質問の中で自分が気になったものをまとめました。

アイリスオーヤマHPより引用】

うべの石ころ

やはりR1を増やしたい!という人は多いみたいですね。

 

アイリスオーヤマHPより引用】

うべの石ころ

新しいヨーグルトを買わなくても何回かは使い回すことができるようですが、やはり菌が弱まってしまうので適度に新しいヨーグルトで作ることがおすすめのようです。

 

アイリスオーヤマHPより引用】

うべの石ころ

一回あたりの電気代はおよそ10円ほどのようです。

アイリスオーヤマHPより引用】

うべの石ころ

やはり数時間保温するので果肉入りのヨーグルトは避けた方が良いですね。最近はスーパーでも冷凍果物が売られているのでトッピング用として常備しておくのも良さそうです。

 

ざっとさまざまな質問を眺めてみました。

これらが主にみなさんが気になるポイントではないだろうかと思います。

 

ヨーグルトは体に良いのは周知の事実なんですし、継続して食べることが大切なのはわかっているんですが、

最近はなかなか価格も上がっていますよね。

 

ヨーグルトメーカーを使えば簡単に増やすことができるので、特にご家族で食べられる方なんかはぴったりですね。

価格もそれほど高くないので、試しに使ってみるのも十分ありなんじゃないかと思います。

 

もちろんヨーグルト以外にも作れるものがたくさんあるので、また時間があるときに挑戦してみたいと思います。

うべの石ころ

こんな感じで、最近購入してよかったと思うものなどもこれからご紹介していきたいと思います。

 

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この記事を書いた人

山口県宇部市でひっそりと暮らす30代夫婦です。
お互い京都で13年ほど暮らし、このたびUターンしてきました。
趣味は写真、読書、ドライブ、園芸、絵を描くことなどなど。
関西で小売業界を経験後に社会保険労務士となり、さまざまな働き方を目にしてきました。
そんな中、「心にゆとりを持った生活が大切だ」と実感し、この度山口へ帰ってきました。
山口での生活で気づいたこと、出会った美しい風景を写真などもたくさん掲載しながら綴っていきたいと思い、この度ブログを始めてみることにしました。
見てくださった皆さんの心が、少しでも穏やかになれるような情報を発信するブログにしていきたいな、と考えています。
どうぞ宜しくお願いします^ ^

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