ノスタルジックな祝島の夏の風景
うべの石ころ一年ぶりに祖父母の暮らす祝島に帰ってきました。今年は4年に一度の神舞もあるということで島は例年よりも賑わっている気がします。
小さい頃は夏休みや冬休みには島に帰っては自然の中で遊びまわっていました。
自分の中のノスタルジックな風景というものは、間違いなくこの風景が影響していると思います。
おもち京都で暮らしていたころはなかなか島に帰ることができませんでしたが、びわの栽培なども含めて、今後は帰る頻度を高めていきたいと思います。
うべの石ころ祝島の情報はこちらのHPでも確認することができます。
昨年の夏も写真を撮ってきたのでぜひご覧ください。


うべの石ころ島に帰ると心が落ち着きますね。
仕事のことも忘れ、ゆっくりと過ごすことができました。
夏の島の風景はこちら

【小学校へと続く階段】

【夏の穏やかな朝】

【穏やかな美しい瀬戸内の海を眺める】

【本土と島を結ぶ定期船】

【セミの鳴き声と波の音だけが聞こえる】

【印象的な空と定期船「いわい」】

【島の夕暮れ】

【夕空を目指して島の西側を歩く】

【黄昏時にて】

【朝日とともに定期船が到着。島の朝が始まる】

【島の生活道路】

【見上げてみると】

【印象的な空と定期船「いわい」】
今回は先日新しく買ったRF14-35mm F4 L IS USMをEOS R6に装着して風景を切り取ってみました。
おわりに
うべの石ころ今年は4年に一度の神舞がある年ということもあり例年にくらべて島の活気が増しているような気がしました。
そして小さい頃、祖父の船に乗って海の上から目にしていた神舞の記憶も蘇ってきます。
おもち美しい風景、温かく迎えてくれる人とのつながりに触れることで、これからも頑張ろうと元気をもらえる場所でもあります。
今まではなかなか島に帰ることができませんでしたが、山口にUターンしてきたこともあり
今後はもっと島に帰っていけるようにしたいなぁと思っています。
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