バラのトゲには革手袋がいい?

5月も中旬に入り、いよいよバラのシーズンがやってきました!今年買ってきたバラ苗たちもそろそろ植え替えていかなければと思い始めた今日この頃です



わが家のバラはほとんどイングリッシュローズなので、デビッド・オースチンの情報も参考にしています



動画では素手で植え替えをされていたのですが、バラのトゲって刺さると恐ろしいほど痛いんですよね・・・



とくに最近購入した品種だと、ハーロウ・カーなんかは素手で持つなんて不可能だと感じるほどトゲトゲです
手袋をしていても、普通の園芸用の手袋だと普通に貫通してきます。



そんなとき、たまたま祖父がたくさん残してくれていた牛革の手袋でバラを触ってみると、ぜんぜんトゲが気にならなかったんです
ちょっと園芸用ではない手袋だったことに加え、ゴワゴワしていて使いづらかったため他に良いものはないだろうかと探していたのでした。



そんなときに試しに使ってみたのがワークマンの牛革手袋でした
ということで、今日は
ワークマンで買ってきた牛革の手袋とバラの相性が良かった
というお話です。



バラの剪定などに使える手袋をネット通販で探してみると、2,000〜3,000円くらいするものが多いんですよね



安くてもバラに使える手袋ってどこかに売られてないかなぁ
と考えていたところ、ワークマンで良さげなやつを見つけました。



ワークマンで販売されていた牛革手袋です





購入したときの値段は780円でした
ネット通販でバラ用の手袋などを探してみると、3,000円くらいするものも多いので、
お手頃価格なのではないでしょうか。
革製の手袋って、豚や羊、牛などいろいろな素材が出回っていて、ワークマンにも品揃えがありました。
しかし、豚や羊革だとバラのトゲを通さないまではいかないようです。



バラのトゲ対策を考えると牛革が良いという体験談が多かったので牛革を選びました
家に帰ってからさっそく手袋をはめてバラの植え替えをしてみました。



結果として、バラのトゲも刺さらず快適でした!



結構強めに握ってみてもトゲを通すこともなく作業できました。



やはり革製品なので、革製品特有の匂いはありますけど、僕はそれほど気になるものではなかったですね。使い始めたばかりの野球グローブの匂いがして僕は懐かしかったです
しばらくこの牛革手袋を使ってみてその後の耐久性などもみてみたいと思います。
今日は先日使ってみたワークマンの牛革手袋とバラの相性についてのお話でした。



今後もバラの剪定や植え替えなどになると、牛革の手袋が重宝しそうです。
これから剪定や植え替えの季節。



なにかお手頃な価格でバラ用の手袋を探している方は一度お店で見てみてはいかがでしょうか。
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