それはある日突然やってきた・・・
突然ですが、
おもちみなさんは救急車で救急搬送された経験はありますか?
うべの石ころ実は僕は今からおよそ2年ほど前、夜中に救急車で救急搬送されたことがありました。
原因は尿路結石。
救急搬送されるおよそ1ヶ月ほど前から、右側のお腹のあたりにズンと鈍い痛みが起こることがありました。
横になってしばらくすると治っていたので、特に気にせず仕事にも行っていました。
そして救急搬送される1週間ほど前。
その日は今まで以上に強い痛みに襲われ、夕食も食べれないほどでした。
ただ2時間ほど布団の上で横になっていると、またなにもなかったかのように痛みが治まったので、
翌日も通常通り仕事に向かいました。
うべの石ころ今思えばこの時に病院へ行っておくべきでした・・・。
そしてついに・・・。
いつものように仕事から帰ってお風呂に入っていたあたりから、あの鈍い痛みが始まりました。
お風呂から上がって、布団の上で横になっていたのですが、どんどん痛みはひどくなり
うべの石ころ吐き気を伴う痛みが2時間ほど続き、ついには起き上がれなくなってしまったのでした。
結果として救急車で搬送され、診断されたのは尿路結石。
今日はそのときの恐ろしい経験をお話したいと思います。
とは
尿路結石とは、簡単にいうと
腎臓から尿道までの道のどこかに石が詰まってしまう病気
その痛みはすさまじく
うべの石ころ三大激痛のひとつとも言われ、人間が感じる痛みの中で最も強いものの1つともされています。
一説では
これらを三大激痛と呼んでいるみたいです。
僕もあのときは本当に死んでしまうのではないかというくらいの痛みに襲われました。
仕事から帰ってお風呂に入っていると、だんだんと右脇腹付近に違和感を覚えはじめ、
そして痛みに変わってきました。
うべの石ころ夕食を食べる食欲もなくなり、お風呂から出るとそのまま布団の上に横になったのでした。
どんどんと痛みが強くなってきて、起き上がることができなくなってきました。
あまりの痛みに吐き気も出始め、脂汗がダラダラと止まらなくなったのです。
2時間ほど耐えていたのですが、痛みは治るどころかさらに酷くなってきました。
これはまずいと思った奥さんが救急車を呼ぼうかと言ってくれていましたが、
うべの石ころ救急車だけは避けたい・・・
あと少ししたら治るかもしれないという希望をもって耐えていました。
僕のようにこんなことで救急車を呼んで良いのだろうかと迷ってしまう人のために
♯7119(救急安心センター事業)
というものがあります。

【総務省消防庁HPより引用】
うべの石ころまだ全国展開されていないみたいなのですが、僕の住んでいた京都や山口では実施されているみたいです。

【総務省消防庁HPより引用】
結局奥さんがここに電話しました。
ご主人の状態を教えてください
おもち夕方から右側のお腹が痛いと言って、今とても苦しそうです。
ご主人は一人で立てますか?
おもち立てません。
わかりました。では救急車を要請してください。
今の状態、どのような痛みでどのあたりが痛むのかなどを電話口で詳しく説明していきます。
僕の場合は自力で起き上がることができない状態だったので、すぐに救急車を呼ぶように言われました。
そして救急車を呼ぶことになりました。夜中の10時頃のことでした。
119番をかけると5分ほどで救急車が到着。
救急隊の方に今の痛みの状態や夕食を食べたかなどさまざまな質問をされました。
そしてストレッチャーに乗せられ救急車の中へ。
夜遅かったということもあり、受け入れ先の病院が見つかるのにおよそ15分ほどかかりました。
結局、近くの病院では受け入れできなかったため
京都市の隣の長岡京市にある病院へ20分ほどかけて搬送されたのでした。
救急搬送された病院にて
病院についたらベッドまで車椅子に乗せられて移動。
その後血液検査や尿検査などを経て結果がわかりました。
これは結石ですねぇ。石はそんなに大きくないので大丈夫ですよ。
うべの石ころさすが病院の方は慣れているのか、いたって落ち着いた対応だったのでどうやらまだ大丈夫なんだど安心してきました。
鎮痛剤を処方され少し横になっていると、なんとか動けるまでに回復しました。
また明日以降に泌尿器科を受診してください
もう夜中の1時過ぎだったので、その日はタクシーで帰宅。
翌日は仕事を休んで昨夜搬送された病院の泌尿器科を受診しました。
翌日、仕事を休んで昨夜搬送された病院へ向かいました。
泌尿器科を受診してもう一度精密な検査。
X線などで石がどのあたりにあるのかなどを調べます。
石は小さいので、水分をしっかり摂って頑張って出してください。
うべの石ころなにか画期的な方法があるのかと思いましたが、やはり水分を摂って出すのが基本のようでした。
1ヶ月経っても石が出ないようでしたら、手術が必要になります。
どうやら石がでないのでそのままにしておくというのはお医者さんとしてダメみたいです。
結局、鎮痛剤を処方していただき帰宅。
なんとか自力で石を出すための生活が始まりました。
よくよく考えてみると、仕事の日はほとんど水分を摂っていない生活をしていました。
うべの石ころその日から意識して水を飲むように切り替えて、なんとか2週間ほどで無事に石は出たのでした。
あの日助けていただいた救急隊の方や病院の方には感謝しかありません。
無事に石は出たのですが、一度結石になった人の再発率はかなり高いとの情報もあります。
うべの石ころあの時の痛みはもう経験したくない・・・。
ということで、水分などは意識的に摂るように心がけています。
運動もこれからはちゃんとしないといけないなと痛感しました。
他になにか予防として良いものはないかな、と探して見つけたのがこちら。
山本漢方 ウラジロガシ流石粒
うべの石ころ値段も高くないので飲んでいますが、以来今の所結石の予兆などは感じられません。
あくまで補助的なものなので、これを飲んだから大丈夫というわけではないですが、気休めにはなっています。
しかし、あの痛みの恐ろしさを経験して以来、健康の大切さを思い知ったのでした。
結石の痛みは経験した人でないとわからない痛みです。
そしてその痛みは想像を絶する苦しさがありました。
結石のメカニズムはいまだによくわかっていない部分もあるみたいなのですが
どんな人に発生しやすいかはある程度わかっているものの、誰もが発生するリスクがあるようです。
うべの石ころ今回の記事を書きながらあの日の恐ろしさを思い出し、今一度健康に気をつけようと思っている自分でした。
山口に帰ってきてからすっかり車社会に浸ってしまって、京都と比べて自分の足で動く機会もめっきり減ってしまいました。
これを機会に、しっかりと運動する習慣をつくりたいと思います。
最近体の重さも感じるようになってきたので、これから減量も頑張らねばと思う今日この頃です。
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