船舶免許証が届きました〜一級小型船舶操縦士の試験合格から意外と早かった〜

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船舶免許証が手元に届きました

先日(2026年3月)に一級小型船舶操縦士免許を取得してきました。

お世話になったのはマリンライセンスロイヤル福岡さん。

うべの石ころ

一級の試験終了後「2日以内に連絡がなければ合格です」と言われ、はや一月が経とうとしていた先日。仕事から帰ってきたら届いた船舶免許証を家族が受け取ってくれていました。

試験を受けたのが3月末だったので、

「ゴールデンウィークに間に合うかどうかはわからないです」とはおっしゃられていましたが、

結果として1ヶ月かからずに簡易書留で届きました。

【一級小型船舶操縦士免許証】

試験日の翌日から数えておおよそ25日目には届いた計算になります。

ゴールデンウィーク明けくらいかなと思っていたので予想以上に早くて驚きました。

うべの石ころ

今はすぐに船に乗る予定はありませんが、やっぱりあらためて免許証が手元に届くといつでも船に乗れるんだなという達成感が湧いてきますね。

自動車の運転免許証と比べると、少し薄い素材でできている印象です。

これから免許証の更新も忘れずにしていきたいですね。

【亡き祖父の海技免状と船員手帳】

内航海運業で大型船舶の船長をしていた亡き祖父も持っていた一級小型船舶操縦士免許。

子どものころ、いつも海や船のことを教えてくれました。

自分がここで免許を取りにいったのも何かの縁があったのだと感じています。

うべの石ころ

一級小型船舶免許証をとりに行きたいと思いながら、なかなか行くことができていませんでした。ようやく手元に届いた免許証を見てあらためて取りに行って良かったなと実感しています。

おもち

次はいつか自分の船で祖父母の島に帰るというのが目標になりそうです。

今回船舶免許を取得したお話は下記にまとめてみたので、取得を考えていらっしゃる方は

ぜひご覧ください。

何か新しいことに挑戦するというのは世界が広がっていく感覚がして楽しいですね^^

【2級編】

【1級編】

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この記事を書いた人

山口県宇部市でひっそりと暮らす30代夫婦です。
お互い京都で13年ほど暮らし、このたびUターンしてきました。
趣味は写真、読書、ドライブ、園芸、絵を描くことなどなど。
関西で小売業界を経験後に社会保険労務士となり、さまざまな働き方を目にしてきました。
そんな中、「心にゆとりを持った生活が大切だ」と実感し、この度山口へ帰ってきました。
山口での生活で気づいたこと、出会った美しい風景を写真などもたくさん掲載しながら綴っていきたいと思い、この度ブログを始めてみることにしました。
見てくださった皆さんの心が、少しでも穏やかになれるような情報を発信するブログにしていきたいな、と考えています。
どうぞ宜しくお願いします^ ^

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