自然豊かな境内は心が穏やかになる空間でした
先日(2026年2月下旬)大学時代の友人と山口市にある龍蔵寺に行ってきました。
ここ龍蔵寺は698年からその歴史が始まり、
以来1300年の歴史がある山口市最古の名刹といわれています。
うべの石ころこのお寺のシンボルは高さ45mを超える日本一の高さの大銀杏の木。樹齢はなんと1000年。この木がお寺の歴史とともに歩んできたことがわかります。自分は訪れるまでこんな立派な銀杏の木があることを知りませんでした。
おもち例年11月中旬から12月上旬頃まで紅葉を楽しむことができ、多くの人が訪れるのだそうです。
場所は山口市内の中心部からほど近い場所にあります。
山口市を観光するときにはぜひ一緒に訪れたい場所ですね。

【Googleマップより引用】
車を停めて降りたところから自然を感じる空間が広がっていた。

【龍蔵寺の楼門がみえる】

【西陽が差し込む境内】

【秋の景色を想像しながら】
ここ龍蔵寺には日本一の高さを誇るともいわれる大銀杏がありました。
11月の下旬くらいにはこの木が黄色に染まり、
その葉が12月上旬頃に落ちた後、境内を黄金色に染め上げる光景も圧巻なのだとか。
秋の姿を想像しながら眺めたのでした。

【大銀杏が秋には境内を黄金色に染め上げるのだそう】

【境内の奥にある鼓の滝】

【悩みがあったらここに来ればいいよと言ってくれている気がする】
帰る間際にお寺の出口で梅昆布茶をいただきました。
そのときにお話をききました。
お寺の方によると、やっぱり秋に境内が黄金色に染まる光景は圧巻なのだそう。
うべの石ころ思えば今まで紅葉の季節は赤色ばかりを追いかけていました。次の秋はここの大銀杏が境内を黄金色に染める光景をみにきたいなぁと思ったのでした。
山口県にはまだまだ素晴らしい寺社仏閣がたくさんありそうです。
これからも心が穏やかになれる空間を探していきたいなぁと思っています^^
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