山の上から眺める景色はいつもワクワクしますよね
先日、立命館大学時代の友人が名古屋から山口まで遊びにきてくれて、
久々に一緒にカメラを片手に山口県内をいろいろと撮り歩いてきました。
萩の東光寺もそのときの目的地の一つでした。
雨の日の東光寺はとても神秘的な空間でした。こちらもぜひご覧ください^^

数日間にわたって山口県内をいろいろとめぐってきました。
うべの石ころこの日は朝から快晴。山口県東部に向けて車で走る途中にどこか寄れるところはないかと考えていたところ、防府市の大平山に今まで行ったことがなかったのでぜひ行ってみようということで向かってみました。
おもち「大平山山頂公園」はツツジの名所としても知られ、毎年見頃を迎える4月下旬~5月中旬頃には約10万株が咲き誇り、満開時にはピンクの絨毯と眼下に広がる瀬戸内の風景を楽しむことができる名所です。
今回は9月下旬の訪問だったので、次は絶対ツツジの季節に訪れてみたいなと思える絶景でしたよ^^
大平山は山口県防府市に位置します。

【GoogleMapより引用】
国道2号線を走っていると、「大平山」の案内標識が見えてきます。この「大平山交差点」を山側に入ります。

【GoogleMapより引用後一部加工】
すると「大平山山頂公園」の案内板があります。

【GoogleMapより引用】
おもちGoogleMapの案内板には「駐車場利用時間は9時から17時」となっていますが、令和7年5月29日からイベント時などを除いて利用時間の制限は解除されたみたいです。
あとは道なりにずっと山道を登っていくだけになります。
うべの石ころやや狭い部分はあっても狭すぎて離合できないというような道ではないと思うので、十分アクセスしやすい場所だと感じました。ただし、さすがに大型バスなどは通行できない道だと思います。
※余談になりますが、周防大島町に「嵩山」という山があるのですが、こちらへのアクセスは車での離合が困難な山道をひたすら登っていくという別の意味で記憶に残る場所でした。
頂上に着くと、駐車場があります。
おもち駐車場はとても広くて止めやすい場所でした。
車を止めてから、歩いて5分ほどで公園にたどり着きます。
駐車場に車をとめて少し歩いてみます。
秋の空と山の緑、瀬戸内海のコントラストはとても美しい。

【瀬戸内海と空の青さが印象的だった】
訪れたのは9月の下旬。
まだ残暑の残る中にも、山頂には秋を感じさせる爽やかな風が吹き抜けていきます。

【役目を終えたロープウェイが防府市内を見下ろしている】
こちらのロープウェイは2015年にその役目を終えたのだそう。
かつて多くの人をここまで運んだロープウェイは、今もこの場所で防府市内を見下ろしているのでした。

【眼下を新幹線が駆け抜ける】
山頂からは眼下に防府市内だけでなく、遠くにきららドームやかすかに宇部市街まで見通すことができます。

【新幹線が通過したタイミングでシャッターを切る】
うべの石ころ今回の写真はOMSYSTEMのOM3(12〜45mm)で撮影してみました。友人はフルサイズの600mmで眼下を駆け抜ける新幹線も撮影。
広角から望遠までどのレンズでも楽しめるポイントなのでした。ツツジの季節はぜひ超広角で撮りにきたいなと思いました。
今回は山口県防府市の「大平山山頂公園」に行ってきました。
うべの石ころ眼下に瀬戸内海と防府市街地を見下ろしながら山頂で浴びる秋の風は格別でした。車でアクセスしやすい場所で駐車場や公園も整備されているので、休日に自然を感じるスポットとしてとても良い場所だなと感じました。
おもち実際当日も景色を楽しむ方々で賑わっていました。
ここ「大平山山頂公園」は麓の阿弥陀寺から歩いて登ることもできるのだそう。
車の中で「歩いて登るとどれくらい時間がかかるのかな」なんて話をしながら登りました。
次は春のツツジの時期や、夜景も撮影してみたいなと思いました^^
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