山口県の絶景巡り【早春の秋吉台】〜山焼きを終えた白と黒のコントラストがどこまでも続く世界〜

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山焼き直後の秋吉台で夕暮れの絶景と出会う

うべの石ころ

先日(2026年2月21日)立命館大学時代の友人と山焼きを終えた秋吉台の夕景を撮りに行ってきました。

秋吉台は山口県のちょうど中央付近に位置する、日本最大規模のカルスト大地です。

【GoogleMapより引用】

今年は2月14日に山焼きが行われたので、ちょうど一週間後の訪問となりました。

秋吉台の山焼き」は美しい景観を守るためにも行われる行事で、早春の風物詩となっています。

現在の日没時刻は18時過ぎ頃になるので、16時過ぎ頃から行ってみました。

【使用したカメラ】
キヤノン EOS R6 +RF14-35mm F4 L IS USM
OM SYSTEM OM-3 +M.ZUIKO DIGITAL 12-45mm F4.0 PRO

秋吉台のカルストロードを車で走りながら感じたのは、その山焼きの規模の大きさ。

広大なカルスト大地が黒と白の世界に。

今の季節だけ目にすることのできる特別な風景です。

【どこまでも続く黒と白のコントラストに圧倒される】

日本最大規模の野焼きともいわれるように、どこまでも白と黒のコントラストが続いていく光景は圧巻でした。

【西の空に夕陽が沈んでいく】

早春の風がまだ野焼きの後の草木の焦げた匂いを運んできます。

【だんだんと周りが暗くなってきました】

この日はとても天気の良い気持ちの良い1日でした。

しかし、自分たち以外には誰もいませんでした。

【帰水周辺から眺める】

【山焼きの規模の大きさがよくわかる】

【周囲がだんだんと暗くなってきた】

【風に乗って草木の焦げた匂いが運ばれてくる】

暮れゆく秋吉台の夕景を眺めるのは自分と友人の二人だけ。

緑色のない世界はどこか独特の雰囲気に包まれていました。

そして、昔の人がこの時間帯を「誰そ彼時」、「逢魔が時」と表現したのは言い得て妙だなと感じたのでした。

うべの石ころ

加えて今回あらためてOM-3のライブGND機能の恩恵を実感しました。

夕景などの明暗差が大きい風景をよく撮影する自分にとってはあってよかったなぁといつも実感しています。

おわりに

秋吉台は何度も来たことがあるのに、山焼きの直後に来たのは今回が初めてでした。

うべの石ころ

日本最大規模の野焼きと石灰石の景観が生み出す、白と黒のコントラストがどこまでも続いていく光景は圧巻の一言です。

今回は到着が少し遅くなってしまい、あまりしっかりとした散策ができませんでしたが、

それでも感動する景色に出会うことができました。

うべのうさぎ

そしてやっぱり広角レンズは楽しいなぁということを実感しました。秋吉台のような壮大な景色を広角レンズで撮影することの楽しさをあらためて実感した1日でした。

友人と「山焼き後の秋吉台の風景はぜひまた見に来たいね」と話しながら、次の目的地へと移動するのでした^^

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この記事を書いた人

山口県宇部市でひっそりと暮らす30代夫婦です。
お互い京都で13年ほど暮らし、このたびUターンしてきました。
趣味は写真、読書、ドライブ、園芸、絵を描くことなどなど。
関西で小売業界を経験後に社会保険労務士となり、さまざまな働き方を目にしてきました。
そんな中、「心にゆとりを持った生活が大切だ」と実感し、この度山口へ帰ってきました。
山口での生活で気づいたこと、出会った美しい風景を写真などもたくさん掲載しながら綴っていきたいと思い、この度ブログを始めてみることにしました。
見てくださった皆さんの心が、少しでも穏やかになれるような情報を発信するブログにしていきたいな、と考えています。
どうぞ宜しくお願いします^ ^

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