山口県のノスタルジックな風景〜電車は1日3本だけの終着駅〜長門本山駅〜

長門本山駅
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長門本山駅と夏の空を撮ってきました

自宅近くの焼野海岸への行き帰りに、いつも小さな駅の前を通ります。

それが

長門本山駅です。

いつも車で前を通るだけなので、チラッとみる程度で電車で訪れた記憶はほとんどありません。

うべの石ころ

昔こども会の宿泊行事で、近くの焼野海岸に泊まったときにこの駅を利用したような記憶があります

先日、夏の空と雲が印象的だったので、帰り道にふと立ち寄ってみました。

長門本山駅(ながともとやま)は

JR小野田線の雀田駅⇄浜河内駅⇄長門本山駅(およそ2kmちょっとの距離)

の間を走る路線です。

現在、ここ長門本山駅の電車の本数は1日に3本

時刻表を確認してみると、

朝7時台に2本。その次の電車は18時台に1本。

うべの石ころ

そしてこの18時台の電車が最終電車となります。

ここは終着駅となるので、この3本は始発でもあります。

通過する電車もないので、駅にやってくる電車はこの3本のみ。

駅のある場所はというと、地図の赤丸部分になります。

【Googleマップから引用後一部加工】

駅の周辺は一般的な住宅街となっており、いわゆる秘境駅といった場所ではありません

しかし、

うべの石ころ

もしも電車でこの路線を制覇したいとなると、この本数と時間帯はかなり厳しいかもしれませんね

駅から歩いてすぐの場所には

夕陽で有名な「焼野海岸」や「くぐり岩」といった絶景スポットが点在しています。

撮影してきた写真はこちら

【単線のホームにどことなくノスタルジックな駅の外観】

【小さな待合スペースの窓から夏の雲が覗く】

【線路の先には夏の空が広がっていた】

【線路はここで終わり。ホームからかすかに瀬戸内の海が見える】

うべの石ころ

単線の線路と終着駅の雰囲気がノスタルジーを感じさせる場所です。

電車でここを訪れるのは難しいかもしれませんが、焼野海岸からは歩いて来れる距離なので、そっと覗いてみるのも

いいかもしれませんね^ ^

今日は「長門本山駅」に行ってきたときのお話でした。

電車の本数こそ非常に少ないですが、住宅街の中にひっそりと存在する駅です。

知らずに車で通ると、駅があることにすら気づくことなく通り過ぎてしまうこともあると思います。

しかし、たまに訪れてみると、どこか懐かしさを感じることのできる場所でもあります。

電車や駅が好きな方や焼野海岸へ来られた方は一度訪れてみてはいかかでしょうか。

長門本山駅から歩いて行ける距離にある「焼野海岸」や「くぐり岩」といった絶景スポットも紹介しています。

興味のある方はこちらも是非ご覧ください^ ^

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この記事を書いた人

山口県宇部市でひっそりと暮らす30代夫婦です。
お互い京都で13年ほど暮らし、このたびUターンしてきました。
趣味は写真、読書、ドライブ、園芸、絵を描くことなどなど。
関西で小売業界を経験後に社会保険労務士となり、さまざまな働き方を目にしてきました。
そんな中、「心にゆとりを持った生活が大切だ」と実感し、この度山口へ帰ってきました。
山口での生活で気づいたこと、出会った美しい風景を写真などもたくさん掲載しながら綴っていきたいと思い、この度ブログを始めてみることにしました。
見てくださった皆さんの心が、少しでも穏やかになれるような情報を発信するブログにしていきたいな、と考えています。
どうぞ宜しくお願いします^ ^

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